スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

誕生石、オパールと化石

十月の誕生石、オパールは、鉱物学の言い方をすれば珪酸鉱物。
オパールは火成岩や堆積岩の隙間に、珪酸分を含んだ水分が入り込んだり、生物の化石が珪酸分と成分が置き換わってできる宝石。
オーストラリアでは恐竜一頭ぶんの化石が、そのままオパール化して発見もされました。
いつか私が死んで、死体が珪酸分を多く含む土壌に埋葬されたら、骨が化石になりオパールになるかもしれません。
そして、十月の誕生石のオパールとして、どこかの博物館に展示されるかもしれません。
とっくに肉は腐り落ち、骨も骨ではなく、鉱物として宝石としてこの世に残る。
その化石は宝石は、私と呼べるのでしょうか。
オパールを眺めていると、十月の誕生石を手のひらに転がしていると、そんなことを思うことがあります。

theme : 自然科学
genre : 学問・文化・芸術

line

FC2Ad

まとめ

line
line
誕生石と鉱物、宝石リンク
line
12ヶ月の誕生石
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。